2月21日(日) 日光市金谷ホテル研修

023.JPG 箱根富士屋ホテルと大変ご縁のある、日本でも有数の老舗ホテルとなる「日光金谷ホテル」に伺いました。視察研修のメンバーは、箱根町議会の至誠会の沖津副議長、勝俣公好議員、山田成宣議員の他、無所属の稲葉議員が参加しました。

 ここには、箱根富士屋ホテルで総支配人をされていた、秋山さんが現在、金谷ホテルの社長を務めています。今回の目的でもある、秋山社長を講師として研修を開催いたしました。話は特に秋山社長からは、金谷ホテルの歴史と現成、日光の課題、箱根の観光に関する提言などを色々な角度から伺いました。

 秋山社長が金谷に来た理由は、経営が厳しくなった金谷ホテルの立て直しを手がけることでした。ここに来て5年になるそうで、今では黒字経営となり安定してきたとのことでした。それも従業員の努力が一番だと言っていたのが印象的でした。

 講演の中での箱根に関することでは、外に出てみるとはっきり判るが、観光地としての箱根は恵まれている。でも、登山電車が小田原発でなくなったことが非常に残念であるといっていました。それから日光市となって観光に影響があるか聞きましたが、旧日光市の観光産業としては、日光の名前が広範囲に利用されることによって、不満がおきていることも聞いているといっていました。

 

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