3月11日(金) 議会も中盤戦終了

3月議会の中心となる一般会計予算の審議が本日で終了しました。採択の結果は、賛成多数となって可決、次回の議会からは、特別会計の審議と一般質問があり、予定では18日に3月議会も終了となります。

今回の一般会計に関する審議の最後に、この予算に全体に対して、賛成するか反対するかの最終的な討論があるのですが、本年は賛成討論が4本、反対討論が1本と、いつになく多く討論されました。

私の所属する至誠会からは、会長が一番目に会派代表として賛成討論をしました。税収が少ない中での予算編成で、多くの部分を切り詰めていかなければなりませんし、町長をはじめ副町長・教育長、当然私たち議員も特別手当を削減しての予算編成でした。と言っても特別手当の削減は私が議員になってから、毎年ですから、これが当たり前のようになっています。これで平成22年度の予算の大部分が決まり、4月からの箱根町がスタートできることとなりました。

ここ十何年も今年は良い年であるようにと、新年度のこの次期に思っているのですが、思うだけで中々上向きになりません。東アジアを筆頭に多くの国々の経済が回復してきているのに、日本だけが取り残されているように思うのは、皆さんも同じと思います。早く日本の政治が安定して、経済が上昇してほしいと思います。

 

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