12月22日県西地域政策研究会主催・県知事、副知事との研究会

県西地域2市8町の議員で組織している、県西地域政策研究会で、今回31名の議員で神奈川県庁に行って神奈川県防災本部室にて、県の防災について始めに伺ったきました。

CIMG2259.JPG 県庁内にまるで、SFで言うと地球防衛軍の作戦司令室のような感じの部屋に通されて、現在の神奈川県に想定される大規模災害の県の役割と市町村との連携について、講演を受けました。

その後、移動し会場を替えて、古尾谷副知事の神奈川県の多くの取り組みについて話を伺ってきました。

内容は、

・地域主権時代の神奈川県のあり方について

・市町村の広域連携の推進に向けた考え方の概要

 

CIMG2276.JPG  ・県内自動車専用道路網の状況

・さがみ縦貫道路の整備効果

・県の主な道路整備箇所

・かながわの水資源

などを中心に研究会を行い、地域の広域的な連携の強化の必要性や地方自治体の今後の役割、県行政の役割など細かなことに関して、意見交換をしました。

箱根は特に観光の中心となる存在ですから、県西地域にとっても今後大きな役割を期待されていました。

古尾谷副知事との研究会が終了してから、松沢知事と合流して、知事の現在の取り組みを伺いました。特に知事は子供手当の支給に関する事務手続きの費用負担を地方に負わせる国のやり方に怒りをぶちまけていました。箱根も事務処理に関する負担が当然ありますので、知事頑張ってくださいと期待しました。 CIMG2332.JPG

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.orihashi.info/mtworks/mt-tb.cgi/108