6月22日(金)国道一号線土砂崩れについて

国道一号線土砂崩れについて

 

台風4号の影響による大雨で土砂崩れとなって国道1号線が現在通行止めとなっていますが。今日の午前10時に役場にて私たち議会議員を交えての説明会がありました。

発生日時 平成24619日(火)22時ごろ

発生場所 箱根町塔之沢 法面(出山鉄橋より小田原側へ200m)

崩落土砂 600㎥

1922時ごろ発生した土砂崩れは、国道のすぐ脇はとても大きな岩盤で、その上にある箱根登山鉄道の出山の信行所の下側に当たるところが約40mにわたって崩落しました。

土砂崩れの翌日から復旧作業をしていますが、かなり大規模な土砂崩れのために、復旧に時間がかかっています。今日現在は、国道に流失した土砂の撤去はおおむね終了していますが、時折土砂と石が上から落ちてくるとのことでした。

 今後の復旧工事は小田原方面の片側通行が25日にはできるように進めていくとのことでした。片側交互の通行となるわけですが、安全を確保しての片側通行をするので、もう少し時間を頂きたいとのことです。

 25日より崩落した個所の復旧工事に取り掛かり25日から2週間程度の予定で全面復旧を予定しているともことです。しかし、天候次第で早くもなり遅くもなるということですので、はっきりと日程を示すことができないと小田原土木事務所の担当者は話していました。土砂崩れの規模が大きかったので全面復旧には、かなり時間がかかると思っていました。お盆にかかる事のないようにと心配していましたが、2週間程度の辛抱で復旧すると伺い、若干安堵しました。質問の中で、久野林道の通行を早くしていただきたいとの意見も出ましたが、「所管が違うので、はっきりと答えることができない」と前置きされてから、「久野林道も倒木等が多く現在復旧を急いでいるようです」と話されました。いずれにしても片側通行になあるのは、25日ごろ、全面復旧にはそれから2週間程度ですので、79日前後になるのではないでしょうか。

 今後の詳しい経過については、小田原土木事務所のホームページにアップされるとのことですので、詳しい正確な情報はそちらを見てください。

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20日の土砂崩れの様子、樹木が一緒に崩れ、実態が分かりません。

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22日午前、国道沿いの岩肌がすっかり剥き出しで、岩肌の上部から土砂が崩落した事が分かります。
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周辺からは滝のように水が出ていて、大きな土砂崩れはないとのことですが、小さな落石などの心配があり、近づけませんでした。

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