2012年10月17日アーカイブ

 第5回目の「箱根・南足柄間道路促進議員連盟総会」が、神奈川県県西土木事務所会議室で行われました。この議員連盟は、箱根町と南足柄市を結ぶ道路の建設を促進するために、箱根町・南足柄市・足柄上郡5町の有志の議員が約90名集まって組織されているもので、私もその中の執行部役員として参加しています。
 この連盟では毎年、県知事に対して、道路促進の要望を行っており、今年も8月23日に、幹事役員13名で、黒岩知事にお会いして、要望書を直接手渡ししてきています。
 今回の総会では、今後も根気よく道路建設促進の運動を続けて行くことを、参加議員全員で確認をしました。
 この道路は、南足柄市矢倉沢の足柄古道入り口から、箱根側の仙石原金時神社入り口までの11キロメートルの林道を県道として昇格させ、普通車が通行できるように改修することとなっており、今年度は、環境アセスに関する調査費が、予算化されています。
 神奈川県の担当者からは、神奈川県が今後予定している道路建設の中でも早期に計画を進めて行く、重要重要な道路として位置付けられているとのことでした。とは言ってもこの財政難のことですから、容易なことでなないようです。総会参加者からも、当日県の担当者に、いち早くの建設の要望が改めて出ていて、箱根と南足柄だけではなく、周辺の足柄上郡の皆さんも期待が多きことを感じました。
 私もこの組織を通じて、道路建設の早期実現に向けて、絶えず要望を繰り返して行くことが重要と思っています。
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