2011年2月アーカイブ

当初より私の会派で計画していました、箱根観光戦略研究会が予定通り、箱根小涌園にて130人の町内の方々にお集まりいただき、盛会裏に開催することができました。小田原市の大野議員、杉山議員、南足柄市の大川議員、湯河原町の室伏議長、土屋議員、高橋議員、山本議員、露木議員など多くの箱根以外の議員さん方に出席していただきました。

一部の講演会は参議院議員の中西けんじ議員の話で、日本の経済について今後の話を聞きました。TPPなどについて深く日本の立場を話されて、とても参考になりました。箱根にとってもTPPによって、経済活動の活性化を促し、人の動きを多くすることは、観光にも良い影響があると考えております事により、どちらかと言うと、私は参加に前向きな意見を持っております。

いずれにしても6月には、ある程度の結論が出るようですが、今の政府の状況ではどうなるものか心配です。

2部のパネルディスカッションは、太田教授のコーディネートによって、有意義な話し合いが出来たと思います。また、今後に課題が残されたことは、私たちの宿題であると考えております。

しかし、始めの行政側パネラーの話が長くなりすぎて、私としてはもっと綿密な事前の話し合いが必要であると実感しました。テーマが多すぎたことについては主催者側の反省点ですが、パネラーが時間内に当然話をまとめるものと期待したのですが残念です。

 

私が所属しています箱根町議会の会派至誠会では、今月18日に「箱根観光戦略研究会」を開催いたします。参加していただける方がおりましたら、このページからメールで結構ですので、連絡路してください。お待ちしております。

 

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南足柄市と箱根町を連絡する道路について、神奈川県県土木整備局道路整備課が中心となって、「南足柄市と箱根町を連絡する道路に関する研究会事務局」のまとめた、ルートの絞り込みについて、結果報告がありました。

研究会は、2月7日に開催され、連絡道路のルート案について、「自然環境」、「経済性」、「整備効果」、「既存ストイックの有効活用や早期利活用の可能性」の4つの選定要素を総合的に検討した結果、ルートCに絞り込まれました。ルートCは、矢倉沢から仙石原を結ぶ延長11㎞の道路となります。既存の定山・黒白・明神の3林道を活用して計画するために、早期事業着手が可能とのことでした。

私たちとしても、国道1号線やその他の渋滞緩和や災害時の緊急道路としての活用を期待をしています。私も、今後少しでも早くに建設の実現を期待して、活動していきたいと思っております。