2014年10月アーカイブ

毎年、この時期に実施しています町の植樹作業に参加しました。前日の雨で、少し滑りましたが、800本の苗木を植樹して、無事に終了しました。
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箱根町議会では「開かれた議会」「議論する議会」として議会改革を進めています。現在は私は、「議会改革推進等特別委員会」の委員長として議会改革を進めています。その議会改革の新しい事業として、進めている町民との意見交換会を9月の回覧板で募集をしました。その募集にお応えいただいた、仙石原女性会との意見交換会をこの度実施いたしました。
当日は、議会改革全般の話を私から行い、その後、質疑を受けました。
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恒例の箱根駅伝予選会に、今年も行ってきました。上位四校は、タイムがいずれも10時間07分の中に入る激戦でした。写真は、学連会長の青葉先生との写真と、予選会に行った洞爺湖町議会議長、湯河原町長と湯河原町議会議員、箱根町議員と箱根観光関係者ですの集合写真です。
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台風が九州に近づいているようですが、予定通り温泉健民祭を開催しました。ただし体育館での開催です。温泉体協の実にユニークなところは、暴風雨でない限り、雨でも体育館で開催します。その一つの理由に競技の参加賞に、生鮮食料品が多く配られることもあり、決められた日程で実施します。それほど競い合う訳ではないので、実に見ていて楽しい健民祭です。DSC_0053.JPG
9月議会が終了しました。25年度の決算も終了して、これからは27年度予算の編成時期になります。議会改革推進特別委員会の委員長として、経過報告を下記の通りにしました。




議会改革等推進特別委員会中間報告について

平成26930

 

 717日・826日に特別委員会、6月30日・826日に検討部会を開催しました。議題は調査研究の途中である課題で、「議会と町民との意見交換会について」、「議会改革について」、「その他の調査研究について」の3点を基本的な議題として、検討し解決を図りました。

まず、本年1111日に予定している「箱根町自治会連絡協議会」との意見交換会は、現在議会が取り組んでいる、議会改革の内容説明を中心テーマとして、開催することとなりました。

引き続き継続もしくは新たに提案された協議事項は、協議事項7項目、今後の調査研究課題6項で、いずれもおおむね一定方向の結論を見出すことができました。

その内容として、協議事項については

1 議会交際費の慶弔祝い金について、議会交際費における項目で、町側と同一の支出項目については、金額を同等にすることとしました。

2 一般質問での検討事項として、以前より審議の時間配分を検討せよとの意見があり、継続しての調査研究中であります。現在一般質問は、答弁を含めて60分としていますが、議員の質問時間のみに対して、時間制限を取り入れる方式の調査研究を進めております。本年9月議会の一般質問にて、質問時間の検証を実施し、検証結果の整理ができた時点で、次回12月議会で、導入すべきかの検討に入り、結論を導いてまいります。

3 請願に対する紹介議員の人数の変更については、検討の結果、現状通り紹介議員は2名とすることで、賛成多数にて決定いたしました。

4 議会傍聴人への議会資料配布について、現状より詳細な議案書等を配布することにしましたが、条件として資料の外部持ち出しは禁止とし、貸与にて対応することに決定しました。

5 町ホームページからの積極的な情報提供については

  議事日程、議案等は事前の情報提供。同時に会議議案、資料の事前公表の実施。これについては、すでに実施しております。

  委員会等の報告書、会議録の公開、資料の原則公開は、本年9月議会が終了した時点でホームページへの掲載を予定しております。

  会議運営ルール、先例等の公開などに関しても同じように9月議会終了後に掲載を予定しています。

ただ今述べました以外にも、積極的に議会情報をホームページにて公開していくことを確認し、現在のネットワーク機能で可能なことは、スピード感をもって実施することとしました。

6 各委員会の閉会中の調査研究事項は、全員協議会で報告を受け、必要に応じては審議採決し、その内容は議員全員が共通認識する事により、情報の共有化と審議決定の迅速化を図ることを目的とします。

7 議会定例会最終日には、議会の審議・調査研究内容について、町民・町側にも示すことの重要性がありので、各常任委員会・特別委員会の調査研究、審議内容と決定事項等の報告として、各委員会委員長が報告を行うこととしました。

次に

今後の調査研究課題として

1 議会改革に向けた理念・方針の作成

2 情報化の推進として3点、①タブレット端末やその他電子機器の本会議等への持込の許可と、それに準じた使用規則の制定を行います。

情報発信として、①FB等からの情報提供の研究。②本会議等の映像による発信、③本会議等プレゼン環境の整備等を今後の調査研究とする。

3 議会共済会の設立についての調査研究

4 町の事務事業評価についての調査研究

5 来春に予定している、議会報告会の内容・実施方法、今後のスケジュールの検討

6 議会運営委員会の議案・請願・陳情、条例の一部改正などの取り扱いについて調査研究

 

今までに実施しました、情報化の推進事業の調査研究として

84日に開催した情報化研修会では、日立システムズ神奈川支社の方を招き、情報機器の導入とそれに関するメリットについての研修会を開催しました。更に、具体的な導入についてのデモンストレーションとアイパッドの使用講習を同時に受けました。

議員からは、どこの市町村でも紙の使用が一番多いのは、議会関係になっており、ペーパーレスの面においても導入すべきとの意見や、すぐに本会議への導入は、いくつかの課題を解決する必要があるとともに、機器に慣れていくことの重要性などの意見がありました。また、全員にそろえることは難しいので、使用を必要とする人から個々に対応して、持込の解禁することから始めてもよいのではないかとの意見もありました。同時に町職員による情報端末機器の持ち込みも、許可することになりますので、町との調整も必要と考えています。

9月に回覧板で発信した。議会議員との懇談会の申し込みについて、現在仙石原女性会 代表 佐藤章子 氏より開催希望の申し込みがあり、1021日に開催する予定となっています。

 

以上で、議会改革等推進特別委員会の中間報告を終わります。