箱根町役場玄関前でのツーデーマーチ出発式。気持ちの良い秋晴れの中、500人の参加者の方々が元気に小田原へと出発しました。箱根湯本を周回して一夜城を経由して、小田原城址公園へと向かいました。

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台風の傷跡が、時間がたつにつれて、いろいろと情報が入ってきます。私の地域の様子を伺いに、行ってまいりました。今まで知らされていなかったところに被害があり、今後どのようなお手伝いが、できるのか考えています。
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午前中は役場で災害の状況把握に行って、午後に地域の様子を確認にいきました。小涌園周辺はまだ水が出ていて、状況はよくありません。登山電車の災害は現場を見て、改めて深刻な状況を確認しました。


画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外、水、自然


画像に含まれている可能性があるもの:木、空、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然画像に含まれている可能性があるもの:屋外
決算特別委員会で下記の通りの質疑をました。実際はこれよりも多少細かく質疑をしております。30年度決算では、中学校の改修等に関する建設起債が膨らみ、今後の起債償還に確実に影響することが伺われ、経常経費は以前財政全体に負担をかけており、町財政の硬直化は依然深刻な状態です。


観光使用料

森のふれあい館観覧料

     予算原案より決算の実績が上回っています。その理由にはどのようなものがありましたか。入館者数の増など含めてお答えください。

     団体客の利について近年の推移はどのようになっていますか

     大涌谷の小噴火が落ち着いている時期であったので、箱根の観光も上向き状態であるので、入館者の増が期待できたと思われる。独自に30年度に実施した新しい取り組みなどがあったら紹介していただきたい。

     ふれあい館の基本的な運営を行うにおいての職員体制について伺います。

     このような新しい取り組みに対する、企画の提案などどのように立案し実行していくのかなど、運営方針の決定に関する体制を伺いたい。

 

 

ジオパーク

     ジオパークの利用者の使用料も当初予算より決算は多くなっているが、この主たる要因はどこにあるのか。

     入館者の内訳で、国内観光客と海外からの観光客に対して分かる範囲で伺います。

     ジオ内の外国人観光客に対する、言語対応はどのようにされていますか。

     大涌谷小噴火の影響で休館していた時期に内部の機材に損傷が生じ、機材のしようができないものがあり、少なからず影響を受けていたが、その後の改善と工夫について伺う。

     ジオの施設利用、大涌谷園地における、教育的な観光メニューや学校教育等に対応できるような取り組みは実践されているのか、若しくは計画されているのか。

     そこで、団体・学校などの利用は小噴火後改善されているのか。

     29年30年度は年間を通して運営している。入南者の使用料は増えているが、相対的には赤字運営である。ジオの集客増の考え方、本質的なジオの営業に関する考えを伺う

 

 

住宅使用料

     使用料収入減となっているが、どのような理由から生じているのか

     住宅使用料の支払い方法であるが、現状はどのような方法か、利用者が支払いやすい方法の検討は、振り込み方法やコンビニ利用など

     滞納者について伺います。現状を伺います。

     最近、新規の滞納に陥った方はいるのですか。

     高額の滞納者の金額を上位3名程度伺う

     連帯保証人について伺います。実態と正しく機能しているのか。

     使用料をいただくことができる可能性のない滞納金について、不能欠損処理という方法があるが、条件はどのようになっているのか

     不能欠損処理に関する対象者と抱えている問題点を伺う。

 

 

地下水保全対策

     継続の事業として行っていますが、事業開始当初からの経過と事業目的、

     30年度の事業について伺います1千5百万円ほどの決算ですが、少し金額が高いような感じだが、

     5年間の継続をしてきたわけですが、蓄積されたデータを読み解くうえで、当町の地下水についてどのような課題が見つけられたのか。データの変化を検証して答えてください。

     地下水と温泉の関連について何かわかったことはありますか。

     地下資源保全に関して、何をすべきことが最優先となるのか、また、必要とされるものは何か

     オリンピックを前にした大規模な開発が多くいなっております。また、地域によってはオリンピック後も開発が予定されていることもあります。こうした大規模の開発において、温泉に影響があると懸念する方もいます。町はこうした場合どのような指導をしていますか

     大規模開発の近隣に温泉井戸がある場合において、所有者の心配を払しょくするような対応として、規制をする条例の制定やそれに替わる対策は検討できないものか

 

 

ごみ処理費

     30年度は年間を通してキロ18円が実施されました。減量化の効果はありましたか

     リサイクルについて、改善されましたか。リサイクル率に関しては効果が見られないが

     リサイクル対象の廃棄物に関する総量に関してはどのように変化していますか

     このような状況ですが、リサイクル率を向上させる方策はありますか

     焼却処理をするごみの中に伐採された樹木が20パーセント含まれているということです。この件に関する処理はどのようにするのか。

 

 

有害鳥獣

     対象の動物は

     30年度の捕獲した動物は

     保革の方法は

     わなを仕掛ける人材の育成はどうしている

     環境庁がシカに対する、実態調査を千石原で実施していたが、調査結果の報告を受けているか

     町内にクマの出現を危惧する話を聞くがその実態はどのようになっているのか

 

橋りょう維持費

     橋りょう長寿命化計画策定において調査結果として町の維持する橋りょうについてどのようになったのかうかがいます

     今後の州るありとなった橋りょう26と早期修繕となった橋りょう10についての取り扱いは

     早期修繕の橋りょうのこんごの計画は

     10のうち特に修繕が必要な橋りょうはどのような橋りょうですか。

     今後生ずる橋りょう修繕に対する交付金などの県や国の援助はありますか

     111の橋りょうを維持するための費用など、公共インフラについて、中長期財政見通しなどの町の計画に反映されているのか、これは今後の財政にどの程度影響していくものか

 

 

公民館・移動図書館・図書室電算化・整備事業

     順番が変わりましが質疑の流れにより電算化から伺います。この事業から伺います

     所蔵するすべての書籍に対して電算化が終了したこととなるのか

     電算化の管理に顧客管理も含まれるのか

     ドメインの維持は、ホームページに関することで理解してよいのか

     インターネットからの利用の頻度は、向上しているのか

     県内の図書館ともインターネットでつながっているということであるが、システムを簡単に説明していただきたい

     1346冊購入した本に対して、どのような傾向はありか

     リクエストによる本はどのくらいある

     購入金額は他の市町村に比べるとどのっ用になっている

     貸出率・

     子供の絵のンに力を入れているように感じたが意図はあるのか

     キツツキ号の運営はどうしている

     キツツキ号と図書室の貸し出し割合を比較すると

     キツツキ号の貸し出しを促進するための新規事業や取り組みがあるのか

     pcでの管理システムを入れているが効果は

 

 

下水道事業

     新規接続について、1号・2号の状況、接続率についても伺います

     接続率の考え方について説明願います。

     1.2号浄水センター、管渠の維持管理につて状況と平均的な金額として年間どのくらいの投資が必要でですか

     下水道事業会計での、営業成績について、収支と支出のバランスはどうなっているのか

     浄水センターの機器更新など、多額の維持管理・修繕費が生ずることが想定されますが黒字となっているなら、基金や積立金など必要と思われるが

     最後に3号について進捗状況を伺います


令和元年6月議会一般質問

 

14番折橋通告に従いまして、一般質問をいたします。

 

新しい令和の時代に入り、箱根町教育は社会情勢の変化や、グローバル化、ICT活用などに対応していくことが不可欠とされております。

平成30年間の教育を顧みてみますと、昭和後期の完全学校週5日制の導入と「ゆとりある充実した学校生活の実現」としたゆとり教育を引き継ぎ、全人的な「生きる力」の育成が必要とされ「ゆとり教育」が引き続き進められたころでした。

その後「OECD生徒の学習到達度調査」などの国際学力テストなどで順位を落とすなど、学力の低下が指摘され、平成23年国の学習指導要綱より「ゆとりでも詰め込みでもなく、知識、道徳、体力のバランスとれた力である生きる力の育成を実現する」とした教育方針となり「脱ゆとり教育」として改訂されました。

箱根町教育方針の中にも、平成10年度代後半は、教育基盤(箱根教育の体系化・学校施設等教育環境整備 ・学校施設等教育環境整備・生涯学習の体系化等)の再構築を行う。としたのちにその後「豊かな心を育む」箱根人の育成と進み、示した教育目標に沿った各種の取り組みを展開してきました。特に「箱根ミニマム」の取り組みは箱根町独自の実践として古くから取り組んできたことは周知のとおりです。

私も平成16年の一般質問でゆとり教育の矛盾と絶対評価に関する疑問を初めて質問しております。それからもたびたび箱根教育に関しては一般質問を行い、箱根町の教育に関する目標や現成の確認等をしてきました。小中学校の教育の基本的な方針・内容の決定は、それぞれの自治体が地域の特性を考慮した上で責任をもって取り組むことであると思っておりますので、箱根ミニマムの実践は箱根教育の柱として引き続き期待しております。

更に、分離型・幼少中一貫教育も箱根独自の教育の実践として評価しております。学力の向上に関しては、箱根町教育方針にも「確かな学力の保証」から、「学力向上の取り組み」と学力に関する文言が明記され、平成24年度の箱根町教育方針には、教育の重点として「学力向上に向けての取り組みの強化」として、強化の文言が加えられ、強く打ち出されました。

学校教育環境は、おおよそこの10年間で、小中学校の統廃合と幼稚園の閉園などにより大きく変わってきました。

また、児童生徒を取り巻く社会的環境においても、グローバル化と合致するかのように、英語会話教育が強化されて更に、パソコンの導入やICTの強化、今では小学生までもがスマートフォンを当たりまえに利用しております。

国は、新しく2018年度~2022年度までの5年間、第3期教育振興基本計画を打ち出し、平成30615日に閣議決定されました。

そこには教育の普遍的な使命として、平成 182006)年 12 月に全面改正された教育基本法の前文を示し、「個人の尊厳を重んじ,真理と正義を希求し,公共の精神を尊び,豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期するとともに,伝統を継承し,新しい文化の創造を目指す教育を推進する」。第一条において、教育の目的として,「人格の完成」と,「平和で民主的な国家 及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成」 が規定されるとともに,第2条において,教育は次に掲げる目標を達成するよう行われるものとすることが規定され、教育立国の実現を推進すると明記されました。

箱根町教育委員会も教育基本法第17条第2項の規定に基づく「教育振興基本計画」に位置付けるものとして20192022年度箱根教育方針を出されました。

そこで、平成3135日に示された20192022年度箱根町教育方針ついて伺います。

 

   箱根町教育方針は、平成30615日に閣議決定された、国の第3期教育振興基本計画に対応して決定されたと思いますが、国の計画に対して特に留意された内容はどのようなものか

   国の教育振興基本計画冒頭には、教育の普遍的な使命が明記されています。国の使命とは別に、町が考える教育的使命を伺います

   箱根町は教育基本方針を毎年決定しています。内容も時代に合わせて改正しておりますが、平成18年改正教育法成立から見ても社会は大きく変化しております。同じように教育現場も変化が激しいと思いますがどのように感じておりますか

   一貫教育の推進について成果と課題について伺います

   3期重点方針のテーマにも児童減少が書かれているように、集団活動に関して支障がないか危惧しております。教育指導内容についてどのように配慮されていますか

   教科担任制について学校組織体制研究を進めますが、教科担任制は英語・理科・ITなどの教科のほか、保護者PTA対応職員など想像できるが、どの範囲まで踏み込んでいくのか、それにより教職員の負担軽減による教育指導力向上を促す効果が期待できるのか

   国の第3期教育振興基本計画には2030年以降の社会を展望した教育政策の重要性として、人間形成に関しても個人と社会の姿が示されております。そこで長期的な視野における箱根教育の将来像を伺います

 

 

 

①一貫教育の成果として、教職員の交流により、小1プロブレム・中1ギャップの対応や解消はできたか

②分離型では学校が離れていることもあり児童生徒間の交流に限界があると思われるが

③通常小中学校では、生徒は教師を選べない。特に小学校では、クラス担任以外の教員(大人)と接する機会がない。2年づつ教員が受け持つとすると、

6年間で3人の教員だけの出会いしかない。こうしたことは、私は不幸と思っているので、教科担任制には期待している。そこで、インターネットによる外部講師の授業など、各地で実践されているようだが、取り入れることはできるか、情報環境や体制づくりについて意見を伺う。

5月31日、至誠会と山口箱根町長は、首相官邸に伺い、安倍総理と西村官房副長官、牧島衆議院議員と会談しました。大涌谷火山噴火後の箱根観光の復帰の様子や国道の渋滞問題や外国人観光客受け入れのインバウンド、カード決済などについて話し合いをしました。
持参した大涌谷の黒玉子「私はゆで卵大好きなのです」と言って一個食べてくれました。感激です。IMG_0213.JPG
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今日から新年度となります。今後ともよろしくお願いいたします。
千葉県多古町より、箱根町の議会改革に関する視察団が来町しました。今まで行ってきた議会改革について一時間程度講演して、その後意見交換をしました。
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