2011年3月アーカイブ

このところACのコマーシャルが多くあり、その中でサッカー選手の励ましのACがありますが、私もサッカーをしてきたもんですから、気にして見ていました。3番目に出る内田選手のことで発見しました。

ユーチューブのヤベッチFCの中で、ドイツのシャルケ04に移籍した内田篤人のTシャツに関わるGKノイアーの秘話が紹介されています。

内田選手との約束に関して、それを実行するようなGKからの前線に一発でパスをする場面は、本当に驚きました。こんなことがあるのかと、繰り返して見て感動していました。

時間がある方はぜひ見てください。

元箱根地区の集会所が完成して、本日式典が開かれました。本来なら懇親会もある予定でしたが、大震災の関係もあり自粛されていました。そして、その費用について義捐金として町に寄付されていました。元箱根集会所管理委員会の方々には感謝です。

東北関東大震災の被災者の受け入れに関して、箱根での状況や神奈川県との連携について会談し、更に大震災の影響で、3月12日よりの観光客の激減や宿泊施設の相次ぐキャンセルが起きていることなどの箱根町としての状況などについて、松沢知事に直接お会いして話をしてきました。

箱根は、旅館組合などの協力により、被災者の受け入れをしてくれる旅館などがあり、その体制も整い、受け入れに関する町の費用負担などもまとめられたことなどについて、報告しましたが、被災者の箱根までの交通手段が確立されていないことなどに関して、県の協力が必要であること。また、現在の箱根の状況として、大震災や計画停電による観光客の激減していることなど、二次的な災害として、困難な状況になっていることを話してきました。

知事からは、明日すぐに知事会があるので、箱根の状況など伝えて、すぐに行動に移せるようにするなどと話され、ともかく日本全国が困難な状況であることは事実なので、なんとかみんなで乗り越えていきたいと言われ、県は出来る限りの努力をしていきたいとのことでした。

神奈川県でも被災者の子供たちの受け入れに関するホームステー先としての登録をしているとの話があり、県内で1000件もの希望者の登録があったとの話もありました。幸い我が家でも数日前にホームステーの受け入れ先の希望者としての登録を済ませていたので、知事との話のきっかけが出来ました。

 

東日本大震災被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

震災後の箱根町の対応について

 

1.1次避難所対応施設での受け入れ。期間4月1日~30日迄

(やまなみ荘59人、宮城野温泉会館42人、仙石原文化センター15人、箱根集会場15人)合計159人

 

2.旅館等での受け入れ。期間4月1日~27日迄、(1泊3食5,000円とし、町補助金を支給する。)

 

3.固定資産税の納付猶予期間を設定

第1期5月23日迄を→ 6月30日

第2期8月1日迄を→ 9月30日

第3期9月30日迄を→ 12月26日

第4期12月26日迄を→ 翌年2月29日

 

町議会・会派至誠会として行政及び民間業者に提案並びに要望する事案

 

1.   震災後、売上減少に伴い経済的に困窮される事業者に町の緊急融資や金融機関などへバックアップを施し、1次処理的に措置を行い、各事業者に今後の運営業務の方向を見出して頂く。

2.   固定資産税及びその他の諸税について、支払い猶予期間の設置並びに減免措置の施行。

3.   各公共料金(町・県水道、下水道料金、ガス、電気、温泉)支払の猶予期間の設置並びに減免措置の施行及び斡旋。

4.   国際観光地箱根町として内外観光客に安心・安全を広報活動する。

5.   国内向けに、この震災に伴うインフラ等に被害が無かった事。

6.   海外向けに、放射能の影響が無かった事。

7.   政府及び東京電力に速やかなる、計画停電の中止の要請。

8.   この震災対応事案について、議会に通す必要性がある議案の為の臨時議会の招集。

9.   公共交通機関の早期の安定運行への要望並び関係機関への具申。

10. 停電等の電力事情における電車運行が困難であれば、臨時の高速バス代替え等の要望並び関係機関への具申。

 

③ 緊急消防援助隊派遣について

1.第1次派遣隊3月14日~18日隊員5名救急車1台搬送車1台

2.第2次派遣隊3月17日~20日隊員5名救急車1台搬送車1台

3.第3次派遣隊3月22日~ 日隊員名救急車台搬送車台

④東日本大震災に伴う義援金受付所町内17ヵ所設置

*みなさまのご協力をよろしくお願い致します。

 

私の参加する議会の会派で、各地域議員からの意見を集約しております。

箱根の観光産業に関しても大きな打撃を受けておりますので、緊急の対策を議会で早急に提案していきたいと思っております。その為の臨時議会の開催も考えております。

町内の皆さまで、何か伝えたいことがありましたら、地域で活動する至誠会に所属する議員に伝えてください。

 本年の3月議会が終了しました。東日本の大震災の影響で、議会始まって以来のこととなりますが、一般質問を中止して、必要な関連議案を審議しての短縮議会となりました。

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 議会が始まる冒頭に、全員による議場での黙禱をしました。

被害にあわれた被災者の方々や残念にも命を落とされた方々に対して、それぞれの議員や職員が深く気持ちを込めて黙禱をしておりました。

これから日本全体が厳しい状況になることが予想されますので、議会もしっかりとしていかなければなりません。

IMG_0513.JPG 東日本大震災の非常事態に関して箱根町として消防職員を派遣するとともに、本日救援物資として飲料水ペットボトル1500本(2ℓボトル)をトラックにて発送しました。

 日に日に犠牲者の方が増えていくニュースを見て、非常に心が痛いです。何か出来ることはないものか、私の家族でも話をしております。せめて義捐金は協力したいと思っております。

 

 

 

 

 

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 現在議会中ですが、本日の議会運営委員会にて、17日から予定されていた一般質問を、この3月議会では中止にして、議会の早期終了をすること となりました。電気停電の関係もありますが、今後箱根町としても、非常事態に対応できるような職員体制をとるための措置です。議会中は、関係する町職員を拘束することになりますので、急な対応ができなくなることを防ぐ事も大きな理由です。

 また、交通機関の運行停止や、ガソリンの入手困難な状態などにより、観光客のキャンセルが相次ぎ箱根町の観光産業も、非常事態と言ってもよいでしょう。このような経済状態になってしまったことによる、今後の対策も検討しないとならないと思っております。

 

 私が役員として参加しております、2市8町の議員40名で構成する「県西地域政策研究会」で、本日臨時幹事会を開催して、今度の統一地方選挙で実施される、神奈川県知事選挙に出馬を表明する予定の、開成町長「露木順一」町長を研究会から推薦する候補者として決定しました。急なことですが、これからの選挙運動に協力することとなりました。

 

IMG_4681.JPG 議会も中盤になってきました。予定通りに進行して、本日一般会計の審議が終了しました。国会では、次年度の予算が通るか分からない状態ですが、箱根町は色々な意見が出ましたが、なんとか議員の皆さんに認めていただきました。とりあえず、ひと段落です。

 今日の朝からのニュースでは、民主党の土肥隆一衆議院議員は、先月下旬に韓国を訪問した際、日本政府に対し、竹島の領有権の主張をやめることなどを求める共同宣言に署名したことについて、責任をとり衆議院の政治倫理審査会の会長と党の常任幹事会の議長を辞任することになったと、報道されました。日本の領土に関して、尖閣諸島の問題にしろ、今回の署名問題にしろ、どうかしております。国家の一番大事な領土に関して、このような軽率で考えらない行動をした方は、よくよく自己の責任の重さを考えてしっかりとけじめをつけていただきたいと思います。

箱根町議会の3月定例会がこの日開催されました。平成23年度の予算を審議する重要な議会です。始めに山口町長の次年度の施政方針が示されました。

IMG_4691.JPG次年度の町政運営に関しての決意として、「安心ある暮らし」「自然との共生、交流」「創造性豊かな地域社会」の3本の基本理念をあげました。

今日から18日までの日程で、3月議会が続きます。各議員さん方からの一般質問は、17日18日ぐらいを予定しております。多くの方々が傍聴に来てくださることを期待しております。

昨年に引き続き湯本大橋付近の中川さんの土地に、至誠会の議員全員で、桜の木の植樹を行いました。沖津副議長の声かけで、昨年天皇陛下が湯本富士屋ホテルに滞在するにあたり、箱根の玄関先である湯本の河岸が、手入れもされずに荒れていることは問題だとして、地主に了解を得て草刈りをしたのが始まりです。

003.JPGその後、ここまで綺麗にしたらついでに植樹をしようとなった訳です。植樹を終了して一息ついている私と副議長ですが、昨年植樹した早咲きの桜が、少しですが花をつけました。

 

 

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220日より23日までの間、箱根コンベンションビューロー主催の広州観光プロモーションと香港へのトップセールスに、町長をはじめ、コンベンションビューローの方々と一緒に参加してまいりました。

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初日の広州でのプロモーションでは、各事業者の方々が、パワーポイントやアイパッドを駆使してのプレゼンやじかに温泉を持ちこむパフォーマンスなど、色々と工夫をしていることに感心いたしました。こうした努力が実り、商談が上手くまとまることを期待したいものです。

 

 

 

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 香港のトップセールスでは、日本の観光に関係する企業に訪問しました。それぞれ話の中で、箱根の観光に関す る潜在能力の高さを実感しましたが、このまま何もしないのでは、すぐに追いつき追い越されると感じた次第です。

 

 全体を通してこれからの東アジアからの観光は、買い物を中心とした団体旅行からFITに移行していくものであり、一応に参加している方々008.JPGのサムネール画像のサムネール画像も同様の感想でした。東アジアは、距離的に近い国ですから、箱根が気に入れば、リピーターとなることは必然であり、私たちの今後取り組むインバウンド対策について特にFITに関する対策の必要性が重要になり、同時に色々な課題も生じることと想像できました。