2012年10月 9日アーカイブ

 東京でIMF国際通貨基金・世界銀行年次総会の国際会議がいよいよ開催されtります。2万人もの各国の金融関係の要人が来日しています。私も国民新党の郵政金融大臣であった自見大臣の紹介で、金融庁や観光庁に行って箱根に対するアフターコンベンションの誘客に行ったことがいよいよ成果としてあらわれるといいと思っております。経済効果も全日程で数100億円ともいわれていますので、外国人の誘客に対して町とは違う角度からのアプローチを至誠会を中心として行動しています。



今年の春に下の写真の様に、金融庁と観光庁に行って箱根のPRをしてきています。

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金融庁での会議の様子。IMF国際会議のパンフレットに箱根を取り上げてほしいと訴えています。

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観光庁長官との話し合い。箱根を思い切りPRしています。
仙石原文化センターにて、第37回芸能発表大会が開催されました。町内の各種団体が一堂に会し、盛大に開催されました。国・県の無形文化財に指定された宮城野獅子舞保存会をはじめとした10団体の方々が日頃練習の成果が発揮されました。
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DSC00263.JPGのサムネール画像

9月議会が終了しました。今回の議会では、温泉地域の無医地区の解消として、大平台・宮ノ下・小涌谷の3自治会長より出されていました陳情が、全議員賛成により採択されました。

陳情の内容は、

 さる本年5月末に永年にわたり温泉地域の医療の中核として、地域を始め町民のためにご活躍・ご尽力いただいてきました武田信雄医師がお亡くなりになり、現在、温泉地域は無医地区となっております。
 この地域から病院が無くなってしまっては、「病気になれない」、「怪我も怖い」、「倒れたらどうしよう」、「老介護なので移動もできない」など様々な不安の声があがっております。
 本年3月の「箱根町の地域医療を考える会報告書」の提言にもありますように身近な医療の存在は、私たちの安心・安定した生活には欠かすことができず、一人ひとりに見合った「かかりつけ医」を地域の中で持ちことが私たちの健康につながってまいります。
 また、当地域は多くの観光客の方が足を運ばれる地域でもあります。地域住民のみならず、訪れる多くの観光客の方に対しても安心を提供する必要があると切に考えております。

宮ノ下自治会 会長 山口 正  
小涌谷自治会 会長 大澤 和雄
大平台自治会 会長 津田 住雄


この様な内容の陳情が全会一致で採択されました。